【スマイルゼミ】年中が幼児コースを受講した感想と口コミ

スマイルゼミ幼児コースの口コミ
検討中さん
年中になったのでそろそろ勉強をはじめたい!
悩み中さん
幼児にタブレット教材って早いかな…?
私もとても迷ったのですが年中の娘がスマイルゼミをとおして経験していることを共有したいと思います
わたし

 

結論からいうとスマイルゼミ幼児コースは以下のような教材でした。

  • 勉強しやすいタブレットと効果的な学習システム
  • タブレット代含めて月額4000円程度(1年受講した場合)
  • 公文のような無学年学習コアトレも追加料金なしで使える
  • タブレットの特性上、文字練習の感触がつかみにくいことや相性が合わないお子さんもいる可能性あり

 

子どもの学習しやすさに特化したシステムと高品質のタブレットを用いている点やコアトレで公文のような学びがタブレットで完結する点はとても魅力的です。

値段も6ヶ月以上続けるならタブレット代込み月4000円台とコスパがいいです。

他方でイライラしやすい子などスマイルゼミが合わないお子さんもいるのではと思います。

 

スマイルゼミは5ヶ月以内でやめると損をするので私も決断するまでとても迷いました。

スマイルゼミ受講を迷っている方の参考になればと思い、これから詳しく書いていこうと思います。

 

気になるところからクリックして読んでもらえたらと思います。

スマイルゼミ幼児コースの基本情報

まずはスマイルゼミ幼児コースの基本情報を確認します。

スマイルゼミ 口コミ

スマイルゼミは小学校向け学習ソフトをつくっているジャストシステム社が教育業界で先駆けとして2012年にタブレット教材を小学生向けに導入し、2019年に幼児コースも始まりました。

名称 すまいるぜみ(幼児向け)他に小中学生向けあり
月額 3278円(幼児・12ヶ月一括払の場合)
タブレット代 10978円(分割払も可)
学習方式 インターネットを利用したタブレット学習
対象年齢 年少12月〜
内容 ひらがな・カタカナ・ことば・かず・かたち・とけい・えいご・せいかつ・しぜん・コアトレ

幼児コースは年少冬講座・年中・年長の3コースあり、いちばん早くて年少さんの冬から受講を始められます。

 

スマイルゼミを幼児が受講するメリット

実際に受講して感じているメリットをご紹介していきます。

まずは学習面のメリット5つです。

学習面のメリット

  1. 今日やるべきことが分かりやすい
  2. 自動読み上げ機能&丸つけ機能で一人で学習できる
  3. いつから始めてもすべてのひらがな・カタカタをマスターできる
  4. 分量自動調節により効果的に学べる
  5. 公文の代わりに!先取り学習もできる

今日やるべきことがわかりやすい

スマイルゼミではタブレットを起動すると写真のように「きょうのミッション」が表示されます。

スマイルゼミ 幼児

タブレット画面上のこのシンプルな表示がわかりやすく、また勉強前に遊んでしまうということが起きません。

 

幼児コースでは「きょうのミッション」は約15分で終わる3講座が初期設定となっています。

3講座終えるとごほうびの「カード」か「パーツ」をゲットできます。

すまいるぜみ ごほうび

「きょうのミッション」のノルマ(学習時間)は「みまもるネット」という保護者向けサイトで変更できます。

 

問題の自動読み上げ&自動丸つけ

スマイルゼミでは問題を自動で読み上げてくれます。

この機能で文字学習をはじめたばかりの(文字が読めない)お子さんも一人で学習を進めることができます。

検討中さん
親がついていないとダメ?
わたしも入会前はそう思っていたのですが、実際には年中の娘一人で学習できています。
わたし

スマイルゼミでは自動で丸つけをしてくれる機能もあるため、保護者がついていなくても学習を進めることができます。

また丸つけ機能も単に正誤判定するだけでなく正解するまでときなおしができます。

 

いつから受講してもひらがな・カタカナを全部学習できる

幼児さん、特に年中・年長の学習の中でひらがなやカタカナの読み書きは大きなポイントですよね。

スマイルゼミでは何月から入会しても、すべてのひらがなの読み書きを学習することができます。

こどもちゃれんじのように「4月号はこのひらがなを学習する」と決まっている紙教材では途中入会の場合に習えないひらがなもありますが、そのようなことは生じません。

 

分量を自動調節してくれる

スマイルゼミは毎月約20〜25講座が配信されます。

悩み中さん
スマイルゼミは分量が少ないって聞いたけど、本当?

25講座と聞くと、一見少ないですよね。

ですが25講座=25回分というわけではありません。

スマイルゼミ 幼児 講座

上の写真のそれぞれのアイコンが講座なのですが、その右下に数字が書いてあります。

その回数分を取り組んだことになります。

たとえば2月の「ひらがなのれんしゅう」は28回分、「すうじをかこう」は3回分の配信があったということになります。

また一度間違えた問題に関しては時間をおいて繰り返し配信されます。

その場合は1回目と2回目はまったく同じ問題ではなく、少しだけ問題を変えて配信されます。

 

とはいえ…

毎日取り組むとすると正直少ないと思いますし、同じ問題が(かたちをかえて出題されるとはいえ)出るのは飽きてしまう子もいるのではないかと思います。

 

この講座制度により毎日自動で最適に配分して問題が配信されるので、逆に講座が多すぎて終わらないということもなく、やりきれるのは良いと思います。

また次にご紹介するコアトレにより「分量が少ない問題」は完全に解決されました。

 

 

公文の代わりになるコアトレも加わった!

2022年4月からは無学年学習「コアトレ」も始まりました。

スマイルゼミ コアトレ

「公文」ような国語・算数の基幹をきたえる学習のタブレット版とイメージしてもらえたら分かりやすいかと思います。

従来のスマイルゼミでは「分量が少ない」という声や「難易度が高くない」という声もあったのですが、それを補うべく登場したのがコアトレです。

ポイントは追加料金なしで国語・算数(数学)を中学生の範囲までスモールステップで先取り学習できるということです。

 

わたし
コアトレにより学習できるコンテンツが従来の2倍以上になりました!
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スマイルゼミ コアトレ 口コミ
スマイルゼミの無学年学習コアトレを年長幼児が使ってみた

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つづいてはスマイルゼミのシステム面でのメリットです。

スマイルゼミ 幼児 メリット

 

スマイルゼミのシステム面のメリットは5つあります。

システム面のメリット

  1. 起動が早くすぐに学習開始できる
  2. タブレットの反応がよく文字を学習しやすい
  3. 「今日のできた!」で学習の経過を確認できる
  4. ごほうび機能で毎日のモチベーション維持
  5. みまもるトークでお子さんとやりとりできる

 

起動が早く、すぐに学習に取りかかれる

スマイルゼミの専用タブレットは起動が早く、タブレットのボタンを押して10秒後にはもう問題に取り掛かることができます。

子供の興味関心ややる気って簡単に移り変わりますよね?

やりたいと思った時にすぐに学習を始められるシステムはとてもありがたいです。

 

タブレットの反応がよく文字の練習をしやすい

スマイルゼミは「タブレットが優秀」なことで有名ですが、実際に使ってみて幼児のはじめてのタブレットに最適だと感じました。

付属のペンで書いたとおりに表示され、誤反応がほとんどありません。

またこの付属のペンですが、転がりにくく持ちやすい三角になっていて筆圧によって太さも変わるのです。

 

わたし
タブレットゆえに間違えることということもありますがだいたいは本人の「押し間違い」でした。

 

「きょうのできた!」で一緒に振り返ることができる

スマイルゼミでは基本的には子供一人で学習できますが、「おうちの人と一緒に見てね」と言われるときが1日1回あります。

それは「きょうのミッション」を終えたときです。

「きょうのできた!」という振り返りタイムが始まります。

その日の学習に対して、本人がハンコを押したり、デコったり、保護者が花まるやコメントを書いて保存することができます。

すまいるぜみ きょうのできた 口コミ

この時間だけでも一緒にタブレット画面を見ておくと、子どもの学習の様子がわかります。

 

ごほうび機能でモチベーションを維持できる

幼児コースはきょうのミッション(約15分の学習)を終えることで「カード」か「マイキャラのパーツ」がもらえます。

スマイルゼミ 幼児 ごほうび

 

「マイキャラ」というのは下の写真のようなアバターなのですが、ただつくるだけでなくコアトレでのバトルではアバターが表示され、お友達と競い合っていくのです。

帽子、メガネ、ペット、カチューシャなどのパーツを「きょうのミッション」のごほうびとしてもらえます。

スマイルゼミ コアトレ みんトレ

 

みまもるトークでやりとりできる

幼児コースにおいても「みまもるトーク」という保護者とのチャット機能を利用することができます。

みまもるトーク 幼児

 

お子さんはタブレットから文字・絵・スタンプなどを送ることができます!

文字は手書きで入力したのを変換して送ることもできますし、あるいは手書きした文字をお手紙のようにそのまま送ることもできます。

 

このようなお子さんからのメッセージに対し、保護者はアプリやブラウザからお子さんにメッセージやスタンプを送れます。

 

 

 

スマイルゼミを幼児が受講するデメリット

スマイルゼミ 幼児 デメリット

スマイルゼミは良い点もたくさんありますが、残念な点も正直あります。7つのデメリットをご紹介していきます。

ココがデメリット

  1. 文字の練習に関しタブレットでの練習が中心となる
  2. 適当に回答しても正解になることがある
  3. 分量が少なめ(解決済み)
  4. やる内容(ミッション)を保護者が決められない
  5. タブレット代がかかるので短期間ではやめにくい
  6. 目や姿勢が悪くなるのが心配な人もいるかも
  7. タブレット学習の特性上、合わないお子さんもいるかも

 

紙のうえでは練習できない

ひらがなやカタカナの書き方やかたちは練習できますが、鉛筆で書くときとタブレットでは感触が異なりますよね?

スマイルゼミのタブレットは優秀とはいえタブレットなのでつるつるとすべってしまいます。

紙の上でもタブレットと同じように書けるかということは心配な点です。

わたし
我が家の場合は遊びの中でお手紙のやりとりをして、紙の上でもひらがなを書けるよう練習をしています。

 

適当に選択しても正解になることも

スマイルゼミ幼児コースでは正解率などは出ないので、何を何回間違えたかなどは分かりません。

また娘も難しい問題は適当に何度か選択し直すと正解になるので、そのように解答しているときもありました。

 

基本は一人で学習していますが、ときどきは親が見てあげることで学習の効果があがるのではないかと思います。

 

 

分量が少なめ(だった)

スマイルゼミ幼児コースの分量はやや少なめでした。

ひらがなやカタカナは新出のものをどんどん出してもらえますが、それ以外の分野に関しては、毎日取り組むとやったことのある問題(の焼き直し)が多めになります。

しかし2022年から無制限に学習できる「コアトレ」が始まりましたので、これから入会する方は分量の問題は解決済と考えて問題ないです。

 

ミッションの内容を保護者が決められない

スマイルゼミの幼児コースでは毎日「きょうのミッション」というその日にやるべきことがあります。

スマイルゼミ 幼児

 

「きょうのミッション」の分量を指定することはできますが、内容に関しては関与できません。

 

それに関し、我が家ではこんなことがありました。

2月はひらがなの学習が28回ありましたが、そうすると「きょうミッション」の3つのなかに、必ず毎日ひらがな学習がはいっていました。

ひらがな学習をはじめたばかりの幼児なので

長女すみれ
今日もひらがなある!やだな〜

と毎日ひらがな練習をやることに飽きてしまいました。

そういうときには

別のをやってもいいよ〜
わたし

と別のをやらせましたが、そうすると

「きょうのミッション」が終わらない=ごほうびがもらえない

ということになってしまいます。

私は保護者が「きょうのミッション」に関与できるとよいな〜とも思いますが、「内容含めてスマイルゼミにおまかせ」というのもバランス良く学習でき便利ではあります。

またスマイルゼミ小学生コースでは保護者が関与できるようになっています!

 

タブレット代がかかるので1年間はやめにくい

スマイルゼミでは最初にタブレット代が10978円かかります(分割払いも可能)。

わたし
これは我が家でもいちばん気がかりだったことでした。

6ヶ月未満で解約した場合は追加のタブレット代が32802円、6ヶ月以上1年未満だと7678円かかります。

受講料・タブレット代・追加のタブレット代(1年未満の場合)を合計すると、以下のようになります。

※あくまで参考値です。支払い方法などにより異なります。正式にはスマイルゼミにお問い合わせください。また、6ヶ月以上の場合は一括払いでの支払いを想定しています。

受講
期間
1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月 5ヶ月 6ヶ月 7ヶ月 8ヶ月 9ヶ月 10ヶ月 11ヶ月 12ヶ月
合計 47740 51700 55660 59620 63580 39776 43736 47696 51656 55616 59576 50314

こう見ると1〜12ヶ月どの期間を受講しても総額は約4〜6万円前後となっています。

そうであれば長く受講したほうが月あたりの費用はとても割安になりますね。

 

また数万円という金額は高いといえば高いですが、公文を2教科やると毎月14000円なので

スマイルゼミ1年分の費用(約5万円) < 公文4ヶ月分の月謝(約56000円)

となります。

 

とはいえ6ヶ月未満でやめると6ヶ月受講した場合よりも大きな出費になりますので、1〜5ヶ月でやめるくらいなら、2週間のお試し期間中にやめたほうがよさそうです。

スマイルゼミでは2週間しっかり無料体験受講ができるので体験したうえで受講継続するかどうかを決めることをおすすめします。

 

 

目が悪くなる?

スマイルゼミ 幼児 デメリット

スマイルゼミはタブレット教材のため、目が悪くなるのではと心配な方もいらっしゃると思います。

我が家の場合は一日に20分程度(きょうのミッション)取り組むので、20分はタブレットに触れますが「iPadを見る時間が20分増えたのと同じ」と考えています。

わたし
実際はその分iPadのアプリで遊ぶ時間が減りました

 

姿勢が悪くなる?

タブレット使用時の姿勢も気になるところですよね。

我が家では途中から2000円程度の傾斜台(タブレットを乗せる台)を購入しました。

 

合わない子もいる

タブレット学習は「客観的・機械的な採点をする」「人情をはさまない」「ときどきトラブルや間違いが起こる」という特性上、合わない子もいると思います。

タブレットでは間違えて押してしまうことや本来正しく答えているのにタブレットが誤った反応をしてしまうことがあります。

スマイルゼミのタブレットは、他のタブレットに比べると誤認は少ないですが、ないとは言い切れません。

また人が採点したら大目に見てくれるケースでも客観的な判定でバツになることもあります。

たとえば我が家ではひらがなを何度か書き直してもバツになることがありました。

それは実際うまく書けていなかったからなのですが、幼児を相手にしている場合はそろそろ温情でマルにしてもいいんじゃない?というタイミングもありますよね。

 

長女すみれ
何回書いても書き直しになる!

そのときはのんびり屋の娘でも少しイライラしてしまいました。

 

イライラしやすい子やかんしゃくを起こしやすい子は特に入会前にお子さんとの相性を見てみてくださいね。

 

つづいては、スマイルゼミ入会前に私が気になっていたことを中心に、疑問点と実際を共有したいと思います。

スマイルゼミ幼児コースで気になる疑問

スマイルゼミ 幼児コース 疑問

スマイルゼミは大きな買い物だからこそ私は入会前はこのような疑問や心配をいだいていました。

  • タブレットで遊びすぎるのでは?
  • タブレットは勉強以外の機能も使える?
  • 量がすくない?かんたんすぎる?
  • 英語プレミアム(オプション講座)は必要?
  • すぐに飽きたらもったいない?
  • インターネットトラブルは起きる?
  • やめたあとは復習できるの?
  • 先取り受講はおすすめ?

ひとつずつ取り上げていきますね。

タブレットで遊びすぎる?

そんなことはありません!

スマイルゼミの幼児コースでは「きょうのミッション」を終えなければタブレットの勉強以外の機能を利用できないように設定することができます。

また勉強を終えてからのタブレットの利用時間は「みまもるネット」で制限できます。

 

タブレットにはどんな機能があるの?

カメラ・みまもるトーク・マイキャラ・カードの機能があります。

スマイルゼミ タブレット

 

カメラで撮った写真はスタンプを押したり落書きしたりSDカードで持ち出したりすることもできます。

長女すみれ
好きなものを写真にとってコレクションしているよ!

 

量が少なすぎる?応用学習がなく簡単すぎる?

「以前は量が少ないと感じる人もいた」ようです。

学習量は自動調整されるため、やることがなくなるということは起こりませんが「飽きる」ということは起こり得ます

月末になると、新しいことはあまりなく、これまでのおさらいが中心ということもありました。

しかし2022年4月にコアトレが開始され、中学3年生までの国語・算数(数学)の内容まで先取り学習を無制限にすすめていけるようになりました。

これまで以上に「簡単すぎず、難しすぎない」そして「多すぎず、少なすぎない」ようになったのではないかと思います。

 

英語プレミアムは必要?

スマイルゼミ 幼児

英語プレミアムは月額748円で英語が7〜8講座追加されるというオプションです。

評判がよいですが、我が家では受講していません。

英語プレミアムは「今日のミッション」とは別に取り組むことになるので、モチベーションの維持が難しそうと判断しました。

英語に親しみたい方はつけるとよいと思いますが、途中からでも始められるので、迷うならナシでよいかと思います。

 

すぐに飽きたらもったいない?

スマイルゼミは受講期間が6ヶ月未満(32802円)・1年未満(7678円)の場合はタブレット代が高くなります。

受講期間にかかわらず、タブレットはもらえる(買ったことになる)ので、受講をやめてからもAndroidタブレットとして利用できます。

でも6ヶ月未満でやめたら「iPadが買える」くらいの値段を払うことになるので、やめるならお試し期間のみでやめたほうがよいですし、やると決めたら6ヶ月以上やらないと割高でもったいないと個人的に思います。

 

インターネットトラブルは起きる?

ほぼ起こりません!

スマイルゼミはソフトウェア開発の専門会社がつくっているということもあり、システムトラブルにはほとんど起きていません。

またコアトレではお友達同士で競い合う機能がありますが、成績の競争のみ(やりとりはできない)なのでお友達とのトラブルが起きることもありません。

 

やめたあとは復習できるの?

スマイルゼミをやめたあとも受講した分については復習などに利用できます。

ただしAndroidタブレット化してからは復習できないので注意が必要です!

 

先取り受講はおすすめ?

いいえ、実際の学年で申し込むほうがおすすめです。

なぜなら以下の3つの理由から先取り受講するメリットがあまりないからです。

  • 一度決めた学年はタブレットとひもづけられ途中変更できない
  • 学年が上がるほど受講料も少しずつ高くなる
  • どの学年で申し込んでもコアトレで先取り学習できる

 

先取り受講するメリットがあるとすれば発達が早めのお子さんが年少冬講座に先立って受講する場合かと思います。

 

つづいてはこれまで何度も出てきた「コアトレ」について書いていきますね。

スマイルゼミの無学年学習コアトレ

スマイルゼミでは2022年4月からコアトレという無学年式学習が始まりました。

スマイルゼミ コアトレ

かんたんに言うと公文のように幼児から中3までの国語・算数(数学)の学習をどんどん進めていける教材です。

2022年4月に始まり、追加料金なしで利用できます!

公文だと1科目7000円以上するところを、スマイルゼミだと国語・算数合わせて月額4000円未満で受講できます。

無学年学習は学習効果が高いのでコアトレがはじまる今、受講を開始するのはかなりお得だと思います。

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スマイルゼミ幼児が続けられるための我が家の工夫

スマイルゼミ 幼児

検討中さん
スマイルゼミ、やってみたいけど続けられるかが心配…
すぐにやめられるものではないので迷いますよね…
わたし

我が家もまだ試行錯誤中ですが、このような工夫をしてみました。

  • 資料請求&お試し受講で子どもとの相性をみた
  • 「やる」「やらない」の意思を本人に確認した
  • 本入会してからもやりすぎないよう制限している
  • やる頻度や内容は本人が決めている

 

我が家ではまずパンフレットを請求し、オンライン説明会に参加しました。

それから2週間のお試し受講しました。

そのときにこのような会話がありました。

長女すみれ
これ、買ったの?わたしの?
ううん、借りているの。すみれちゃんがやりたいって思って気に入ったら買うよ〜
わたし

お試し期間の2週間は本人が「やる」「やらない」「いる」「いらない」を決められるようにしました。

 

本入会を決めてからも毎日「やる」か「やらない」かは本人に決めてもらっています。

また1日あたりの分量もやりすぎないようにしています

おもしろい講座があったとしても、本人のやる気がマックスのときも1日に最大6講座までしかやらせていません。

また「今日のミッション」にやりたくないものが含まれるときは「ほかのをやってもいいよ」と伝えています。

スマイルゼミ1年分は公文4ヶ月分の費用と変わらないので、まずは1年続けて相性をみたいと思っています。

 

 

幼児の場合、スマイルゼミとチャレンジどちらがいい?

悩み中さん
こどもチャレンジのじゃんぷタッチとどちらがいいかな?

2022年からこどもちゃれんじでもタブレット教材「じゃんぷタッチ」が導入されました。

年長さんにとってスマイルゼミかじゃんぷタッチか大きな二択ですよね。

私もすこし迷いました。

でも結論からいうと「スマイルゼミがおすすめ」です。

その理由を書いていきますね。

 

まずかんたんに両者を比較すると以下のようになります。

スマイルゼミ幼児コース じゃんぷタッチ
値段
コンテンツのボリューム
紙教材・おもちゃ なし あり
開始年齢 年少冬 年長
開始年齢

スマイルゼミは年少の冬から、じゃんぷタッチは年長からとなっています。

年少さん・年中さんは(先取りしない限りは)スマイルゼミ一択ですね。

 

値段について

スマイルゼミは1年以上受講する場合もタブレット代が約1万円かかりますが、じゃんぷタッチのばあい6ヶ月以上の受講でタブレット代が無料になります。

月々の費用(一括払いの場合)を比較するとスマイルゼミは3278円ですが、じゃんぷタッチは2980円です。

値段についてはじゃんぷタッチが安いという結論になります。

 

コンテンツや教材について

じゃんぷタッチにはエデュトイ(年2回)や紙のワーク(年3回)がつきます。

スマイルゼミはタブレットのみ!タブレット以外なにも送られてきません。

しかし、タブレットのコンテンツについてはスマイルゼミが圧勝です。

2022年4月からコアトレが始まり、

従来のコンテンツ + 無制限の発展的学習

が可能となったため、従来の2〜3倍以上のボリュームとなりました。

スマイルゼミをやりながら同じ値段で公文にも通える(公文のような学習ができる)、そんなイメージです。

 

我が家の場合

スマイルゼミを選ぶ決め手になったのは「コンテンツのボリューム」です。

コアトレで無学年学習に取り組めることで、月の途中でやることがなくなったり飽きたりせずに続けられると考え受講を決めました。

 

まとめると

しっかり学習したい場合や年少さん・年中さんは予算の範囲内であればスマイルゼミ一択です。できるだけ費用をおさえたい方やふろくも欲しい方はじゃんぷタッチも検討してもよいかもしれませんね。

 

 

 

スマイルゼミを体験・入会するには?

スマイルゼミ体験の流れ

短期間でやめたら損をしてしまうので、

  • 資料請求
  • 体験会への参加またはオンライン説明会への参加
  • お試し受講

などで相性を確認してから入会するかどうかを決めてくださいね。

わたし
我が家は資料請求→オンライン説明会へ参加→お試し受講をしてじっくり考えてから申し込みました

 

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